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Gバリゾナ

[Gバリゾナ 1a]
CONTAX G2 + Vario Sonnar T* 35-70/3.5-5.6, efke KB100
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus



めっきり登場頻度の低い CONTAX G シリーズの Vario Sonnar 35-70/3.5-5.6。
efke KB100 と T-MAX400の3段増感の試し撮りに使ってみて、なかなか面白いレンズだな、と。





[Gバリゾナ 1b]
CONTAX G2 + Vario Sonnar T* 35-70/3.5-5.6, efke KB100
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus



[Gバリゾナ 1c]
CONTAX G2 + Vario Sonnar T* 35-70/3.5-5.6, efke KB100
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus



[Gバリゾナ 1d]
CONTAX G2 + Vario Sonnar T* 35-70/3.5-5.6, Kodak T-Max 400
Self Development, 3 push
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus



[Gバリゾナ 1e]
バリゾナ01e
CONTAX G2 + Vario Sonnar T* 35-70/3.5-5.6, Kodak T-Max 400
Self Development, 3 push
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus



[Gバリゾナ 1f]
バリゾナ01f
CONTAX G2 + Vario Sonnar T* 35-70/3.5-5.6, Kodak T-Max 400
Self Development, 3 push
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus



まず、ピントがいい。
ピントのあった部分の描写がキレキレ。

次にボケもまずまず。
近接が1mという性能は、広角端:35mm / 絞り開放:3.5 、望遠端:70mm / 絞り開放:5.6 ぐらいだと、周囲はギリギリにボケるところ。
上手く作ってあるな、と。

ズーム範囲も絶妙。
35mm、50mm、70mmの位置に指標(マーク)がついています。
2倍ズームに抑えることで、便利なズームレンズではなくて、35mm と 50mm と 70mmの3つの焦点距離を有するレンズのように使いなさい、ということを提案しているのでしょうか。
確かにG2のファインダーをのぞきながらズームリングを調整して、構図を決めるのは、お世辞にも使いやすいとは言えません。
あらかじめ、この画角(焦点距離)と決めておいて、ファインダーで構図を確認するほうが、はるかに楽。
レンジファインダーの使い勝手になじみます。
よく言われるとおり、CONTAX Gシリーズは正確にはレンジファインダーではありませんが、レンジファインダーの使い勝手を取り入れたカメラシステムゆえ、徹底的にレンジファインダー・ライクを目指すためには、この2倍ズーム、35/50/70の指標のついたズームレンズが丁度良かったのではないのかな、と。

そう考えてくると、なんだか、しっくりくるなぁ、このGバリゾナ。

CONTAX G2 に着けたときには、上述の通り、あらかじめ画角(焦点距離)を決めてから、ファインダーをのぞいて撮ることをお勧めします。

あ、もしかして、これって、正しいズームレンズの使い方でしたか?

tag : Camera.CONTAX-G Lens.VarioSonnarT*35-70/3,5-5,6 Films.efke-KB100 街.大森・蒲田 Films.Kodak-TMAX400 街.渋谷・原宿 街.神保町

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