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ないならば

作ってしまえ、ストラップ。


[Straps for Cameras]
Straps 001a
コンパクトデジタルカメラ(通称:コンデジ っていうんですか?)のストラップをつけるところって、なんでこう、センスがないのでしょうか。
糸のついたバックル、そう、携帯電話につけるストラップのような。
良くてスリット。
アイレットにする、って発想はないのでしょうか。
そちらのほうが、高級感が出ると思うんですけどねぇ。



で、ストラップ。
糸のバックルでつけるのは、いいとしましょう。
感じいいなぁ、と思うものはやっぱり人気があって1ヵ月待ちだったり、値段もそれなりにしたり。


ならば、作ってしまいましょう。
幸い、小生の住んでいる近くには、クラフト系には強い味方の ユザワヤ があります。
ストラップに最適な革素材はより取り見取り、のはずですが、自分で作るとなるとそれなりの制約もあるわけで、使えそうな素材を慎重に選ばなければなりません。




【SIGMA DP2s 編(画像左)】

素材は、幅約3mmの黒く染めた革の中央部分に青い糸を縫い付けたもの。
プチバックルは、携帯ストラップ売り場で見つけたもの。
麻糸で接合して、熱収縮チューブ(直径8mm)で仕上げ。

ストラップのループ径は、ちょっと小さすぎたかも。
素材は残っているので、状況を見て作り直すつもり。



【CONTAX T2 編(画像右)】

T2 と TVS2 については、以前より純正(カメラに付属の)ストラップをどうにかしたいと考えていました。

純正ストラップの太い紐が、ちょっと邪魔なのです。
縦位置にカメラを構えると、ストラップは上方に来ます。
ストラップを手首にかけていないと、ストラップは垂れ下がり、レンズに被さってしまったりします。
ファインダー、この場合、一番下になりますが、そこから見る風景にはストラップは被さっていませんが、レンズには被さってしまうことがあるのです。

この純正ストラップに替えるストラップ製作に立ちはだかるのは、ストラップをつける部分の幅(5mm)と構造(スリット状)。
純正は、約5mmと言う細いポリプロピレン(PP)テープで、太い紐のストラップと結合しています。

ここにつけようとすると、上述のような携帯電話用のような糸バックルをつけて、その先にストラップ(輪状のハンドストラップ)をつなげることになりそうです。
純正もそうなのですが、この中間部分があるのが、イヤなのです。
もっとダイレクトにストラップを繋げたい。
この中間部分があるから、せっかくの高級な革を使ったストラップがあっても、カメラに繋げるのが「糸」経由ですよ、「糸」。
その糸が高級感を台無しにしていると思いませんか!

アイレットなら、まだ二重リングで接合できて、ダイレクト接続感やストラップの高級感を保ったままになりそうなものですが。


さて、今回、DP2s用ストラップの素材を店で探していたら、丁度5mm幅のターコイズ色の革を見つけました。
売れているのか、あるのは、たったの70cm。
その他の色は、在庫があるのですが、この色だけは、70cmだけ。
多分、メーター売りで残った部分、そして、1m以下だから誰も買わなかった、のではないかと。

これを手に入れて、T2のストラップスリットに入れてみると、丁度のサイズ。
しかし、丁度すぎて、革の厚さを考慮するとちょっときつい。

よって、調子をみることにして、糸で縫いつけず、サルカン(って言うんですね、このプラスティックのわっか)2つで固定してみました。
ストラップのループ径は、純正のループを参考にしました(ほぼ同じ)。

つけてみると、直接革ベルトがついているので、プラプラ感なく、ダイレクトで気持ちいいです。

これも使い勝手を見つつ、少しずつ手を入れていこうと考えています。

tag : Camera.SIGMA-DP2 Camera.CONTAX-T2 道具.カメラ小物

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