FC2ブログ

Synchro In City #514

[Synchro In City #514a]
SynchroInCity514a
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
2020年度4月例コンテスト「輝き」
Leitz-Minolta CL + G-Hologon T* 16/8 Mod-M, Kodak Tri-X 400(100ft)
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


近頃の話。とりとめもなく。





新型コロナウイルス(COVID-19)の話はもう少したってからにしましょう。

今回の話というのは、この場でもよく出てくるFM番組のことになります。
20プログラムを予約設定できるラジオを使って、お気に入り系の音楽が流れる番組を予約録音しております。お気に入り系とは、音楽だけが流れているようなリミックスというのか、DJ MIXというのか。それも、日本語の曲以外で、ナレーションというかDJの語りがない番組。相当わがままな条件ですよね。そんな番組、深夜から早朝にかけて在京のFM局にはありました。そう、ありました、という過去形になってしまったのです。
子供のころからラジオ番組に慣れ親しんでおりました。住んでいた場所もあって、当時はFEN(Far East Network、現AFN: American Forces Network)をよく聞いておりました。というか、ゲルマニウムラジオを作ると、だいたいこの局ぐらいしか受信できなかったので、ずっと聞いているしかなかったのです。American Top 40Wolfman Jack Show なんかがお気に入りの番組でした。それから途中を約2半世紀空けて現在は上述した予約録画可能なラジオにつなげるためにわざわざFMアンテナを自宅屋根に設置するまでして聞いているのです。
ところがここ1年足らずの間に上述したような、自分の相当わがままな条件に合うような番組がほとんどなくなってしまったのです。この3月末までは、週12時間程度は放送されていたのですが、現時点の4月末時点で、調べる限り、2時間程度。確かにナレーション・DJなしの音楽だけを流す番組は週20時間程度はあるようですが、日本語の曲が織り込まれてしまうのです。FM番組ですので、次の曲への頭出しがボタン1つでとはならず、早送りで探し出す作業がランダムに発生し、長時間、手間なしで聞き流すことができません。つまり、録音した番組、ほぼ環境音楽、作業のバックグラウンド音楽として聴いているのが実情。
かくなる上は、Internet Radio に移行するかと、今更ながら。
数少ない好みの番組を録音しつつ、これまで貯め込んだ過去の番組を活用しつつ、ネットワーク環境がいいところではネットラジオを使ってみて、今後の様子をうかがいたいと考えております。


[Synchro In City #514b]
SynchroInCity514b
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Leitz-Minolta CL + G-Hologon T* 16/8 Mod-M, Kodak Tri-X 400(100ft)
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus

テーマ : カメラ散歩
ジャンル : 写真

tag : Camera.LeitzMinolta-CL Lens.G-HologonT*16/8M Films.Kodak-TriX400 街.練馬 街.池袋・目白

コメント

非公開コメント

プロフィール

Weekend Outdoors

Author:Weekend Outdoors

検索フォーム
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
カテゴリ
タグ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
参加しています
にほんブログ村