FC2ブログ

Zeiss沼97丁目

[Synchro In City #356a]
SynchroInCity356a
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Leica D3 + Elmar 50/3.5 L, Kodak T-MAX 400 (100ft)
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


色々となぞが解ける。






小生の Leica DⅢ、アンダーパーフォレーションが著しかったんです。
アンダーパーフォレーションとは、フィルムの送り穴であるパーフォレーションに撮影画像が被ってしまう現象。古いカメラはそんなものなのかな、なんて思っていたのですが....、実は知識が足りなかっただけというオソマツ。今から調べてみれば、ちゃんとここ(早田カメラさんの「今月のひとこと」2014年6月)に書いてあるじゃありませんか。

というわけで、そんなものかと思っていた頃の話からはじめます。
その頃は、古いカメラの特徴だと思って、パトローネに少々細工をすることで対応していました。アンダーパーフォレーション現象は画面の下側にしか起こらないのですね。それはフィルムをカメラにセットするとカメラ本体上側が空いてしまう、つまり、フィルムがカメラ本体下側に移動(重力の関係で落ちて)しまうからなんですね。だから、というわけではありませんが、底ふたのフィルム装着側、パトローネの軸が当たるあたりにクラフトテープを2枚ほど重ねて貼って、フィルムが落ちないようにして撮影していました。この手法はある程度は効くものの、完全になくせはできませんでした。
ま、アンダーパーフォレーションが発生するというのも古いカメラの味だよね、なんて気軽に思っておりました。友人のとある記事を読むまでは。


[Leica DⅢ におけるアンダーパーフォレーション現象とその対策例]
FilmMagazine01i


その友人は、金属製のパトローネ風の入れ物からフィルム、それもバルナックライカ用に長めに細工したベロが出ている画像と共に、「これでアンダーパーフォレーションから解放されます!」とコメントされていました。えっ、何がこれでアンダーパーフォレーションから開放されるのかと思ってその記事に付けられたコメント欄を読み進めると、「ポイントはライカ製バルナック用フィルムマガジンで,通常のパトローネより数ミリ高いのでフィルムが適切な位置に導かれるようです」と発言されているではありませんか。目からうろこ、とは当にこのこと。小生も丁度、長巻フィルムを使い始めたところ。そういえば、小生が中古で手に入れたフィルムローダーの由来を調べていたらニコンのフィルムマガジンの話が出てきましたっけ。まさか、フィルムマガジンがアンダーパーフォレーション対策の処方になるとは思っていませんでしたよ、その時は。更に氏のコメント欄によれば、ライカM用とバルナック用があるとのこと。

そうかと思って、とある中古カメラ店で物色していると、果たして、Leica と記されたアルミの円筒がライカアクセサリの区画にあるのを見つけました。もしやと思い、ふたを開けてみると、上述の友人が掲載していたような金属製のフィルムマガジンが出てきました。早速レジに行って買い求めたのは言うまでもありません。


[ライカと記されたアルミケースに入ったライカ用フィルムマガジンのようなフィルムがマガジン(分解)]
FilmMagazine01b


ところが、持ち帰って手持ちのライカに入れてみるとなんだか上手く収まらない、のです。というのも、マガジンの内側スプール上部についている突起が底ふたのロック機構にあるスリットの位置と合っていないのです。突起とスリットを無理やり合せようにも、今度は底ふたが閉まらない、のです。これには参りました。正しいと思って手に入れてきたのに上手くいかない....、自分が悪いのではなかろうかという焦燥。突起が取り外し式なのではないかという大誤解。ネットで検索しても、オークションサイトの商品画像は見つかっても、突起と底ふたの位置関係や使い勝手が記載された記事を見つけることができません。
最終的には、次の画像のような説明文を作って上述の友人に見てもらったところ、小生が手に入れてきたマガジンはライカでは使えない、ということが結論付けられました。
ライカで使えないことの結論は付けられたのはいいのですが、いったいこのフィルムマガジンはどのカメラなら使えるのか、ということはまだなぞのままです....


[ライカ用フィルムマガジンのようなフィルムマガジンがライカでは使えないの図]
FilmMagazine01h


上述友人には、正しいフィルムマガジンの画像を撮っていただき、リリースの板バネと突起の位置関係が把握することができました。
そして臨んだ次なる中古カメラ店めぐりにおける捜索、思ったよりも早くめぐり合うことができました。ショーケースの中には1つと2つセットの2種類。どちらも同じ型のようで、値札にはバルナック用と記載されています。もちろん、2つセットの方を出して見せてもらうよう店員に依頼、カウンターで品定めです。突起の位置や内側スプールを回したときのスリットの開き方、底にある Leitz の刻印などを確認、うむ、大丈夫、これならライカに収まりそう。店員にも確認、バルナック用なんですよねって。値札に書いてありますのでそうでしょうと、ちょっと頼りなげだし、バルナックの時代にしてはレバーや外装が綺麗過ぎるような気もしますが、中古カメラ購入の魔法(悪魔)の言葉=一期一会、が頭をよぎり....、この2つセットのフィルムマガジンを手に入れて帰宅しました。
このフィルムマガジン確かにライカ用なのですが....、友人に見てもらったら「これはM型用のIXMOO」とのこと....、バルナック用じゃなかったのですね....


[中古カメラ店ではバルナック用として出店していたM用フィルムマガジン]
FilmMagazine01c


このタイプのフィルムマガジンだと、小生のデイローダーにぎりぎり入って直接フィルムを巻き取ることができました。といっても、この金属スリットは開けないとフィルム自体を傷つけてしまいますので、スリットを開けたまま=明るいところで取り出すと感光してしまう、状態になります。フィルムを巻き取れる状態にして巻き取ったら、チェンジバック内に入れて取り出して切り出しスリットを閉めるという作業手順になります。うーん、これではデイローダーを使っている意味がないような気が.....
試写してみると、確かに光漏れも無く像が得られています。しかしながら、DⅢで撮影すると、やはり、パーフォレーションに画像が被っています。次の画像の上段がこのマガジン+DⅢ(パーフォレーションにちょっとかかっている)、中段が同マガジン+M3(画像はセンターに来ている)、そして下段がAP社プラスチックパトローネ+DⅢ(やっぱり少しかかっている)となります。


[各種フィルムマガジンによる撮影結果]
上段: このマガジン(M用フィルムマガジン) + Leica DⅢ
中段: 同マガジン(M用フィルムマガジン) + Leica M3
下段: AP社リローダブルプラスチックパトローネ + Leica DⅢ
FilmMagazine01d


ここまで来て、また有力な情報をいただきました。友人とのやり取りを読んでいただいていた写真家さんがご自分のコレクションとその状況を画像付きでコメントいただいたのです。
・バルナック用フィルムマガジンは、高さ方向が長い(高い) → この高さがアンダーパーフォレーションが起きないポイント
・バルナック用フィルムマガジンの板バネと突起部は、メッキがされていない

あぁ、ありがたや。
この情報と、M用ファイルマガジンをサンプルとしてもって、再び中古カメラ店めぐりです。折りにもJR有楽町駅近くで開催された中古カメラ展示即売市で探すことにしました。「市」というぐらいですから、あるに違いありません.....、って会場を3周回ってつぶさに観察しましたが、フィルムマガジンはひとつも見つけることができませんでした....
失意のもと、翌日、不定期ながらお邪魔する中古カメラ店に、ふと思い立ち寄ることにしました。いつもは見ないエリアに「フィルムマガジン」と書かれた入れ物を見つけました。気がない時には見つからない、ま、そんなものなのでしょうね。逸る気持ちを抑え、店員さんに中を見せて欲しいと伝え、ショーケースから出していただきました。フィルムマガジンが6個ほど入っています。ひとつひとつ丁寧に確かめ、持参した自分のM用フィルムマガジンと比較もして、その中に2つバルナックライカで使えそうなフィルムマガジンを見つけ出すことができました。1つの値段は、この中古カメラ店の近くの有名つけ麺店のラーメンにチャーシューを追加したぐらいの値段だったので、思い切って2つともいただいて持ち帰りました。
ちょっと古ぼけていて汚れが目立ちはしますが、結論としては、DⅢで使えるフィルムマガジンでした。アンダーパーフォレーションもギリギリ発生していない模様です。このエントリ入力時点で2つのマガジンで1本ずつしか撮影していないので、おいおい楽しみながら確かめてみようかと思っております。
ここまでが長かった.....


さて、まとめると....
・ライカ用フィルムマガジンには大別して2種類ある、バルナック用とM用
・バルナック用はやや背が高く、板バネや突起部分にはメッキがされていない
・M用は現在のパトローネとほぼ同じ高さ、板バネや突起部分はメッキがされている


[フィルムマガジンのそれぞれ]
左2つがバルナック用、中2つがM用、比較として一番右が現在の市販フィルムのパトローネ
フィルムマガジンはそれぞれ1つずつはスリット(窓)が開いた状態にしてあります
FilmMagazine01f


さて、フィルムマガジンが見つかったのはよかったのですが、どうやってこのフィルムマガジンにフィルムを仕込むのか....
フィルムマガジンのスリットを開けてから巻き込まないとフィルムに傷が付きそうです。これは、小生のフィルムローダー NiKON と書かれたキャップのゆえんを調べていて発見したニコンフィルムマガジンの取り扱いと同じです。というか、想定、ニコンがライカのフィルムマガジンからヒントを得て作り出したのであろうかと。いずれにしても、内外金属スプールを用いることで遮光させる、窓を開けてフィルムを引き出せるようにするという仕組みを理解した上で、フィルムを仕込む方法を探ってみることにしましょう。
まずは、Youtubeを見ると暗室内で長巻からフィルムを「ひとひろ」引き出して巻き取る、なんてことが紹介されいますね。やや強引のようにも思えますが、過去、このフィルムマガジン使用が主流だった頃は、それが一番手っ取り早かったのでしょうね。
もう少しYoutubeを探してみると、世の中にはこの M用フィルムマガジンが入るデイローダーがあるようですね。とはいえ、スリットを開けたまま巻き取ったフィルムを感光させないためには、取り出しはチェンジバックの中でやることになりそうですね。そこのところは詳しく述べられていないのですが....

ということで....
友人がやっている方法が今のところ一番よいと思われますので、ここで紹介させていただきます。
・まずは、長巻から一般的なリローダブル・パトローネに必要量を巻き取ります。いうまでも無く、この作業は普通の空間でできますよね。
・場合によっては、市販されているパトローネ入りフィルムを用意してもいいです。とはいえ、わざわざこのフィルムマガジンを使うためだけに綺麗にパトローネに納められているフィルムを使うかというのは、信条レベルの想いが要るかも知れません....
・フィルムマガジン側には、フィルム現像などで発生したフィルム片を用いて、マガジン外に出る程度のベロを作っておきます。
・用意した未露光フィルムを粘着テープなどでこのベロに接続します。この時、フィルムマガジンのスリットは開いたままにしておきます。
・この連結したリローダブルパトローネとフィルムマガジンをチェンジバックに入れて、フィルムをフィルムマガジン側に巻き取ります。
・フィルムマガジン側に巻取りができたら、フィルムマガジン側のスリットを回して、窓を閉じます。ここでチェンジバックの外に取り出して、フィルム端などをそろえて、完成です。


[フィルムを連結したの図]
FilmMagazine01e


これでめでたくフィルムマガジンにフィルムを詰めることができたわけですが....、
フィルムマガジンの軸がつかみにくくて、また、それなりに渋い(重い)のです。つまり、指先が痛くなってしまう、という。また、内スプールをスリットが開くような位置に持ってくると、内スプールが抜け出しそう(分解できる方向)になります。指先は渋い軸を回しつつ、内スプールが抜け出さないように丁寧に押さえつつ、という作業をすることになります。これがかなり辛い、思っいるより辛い作業なのです。それは、もう、指先がつりそうになり、投げ出したくなるぐらい....

というわけで、簡単な治具を作ってみました。


[ライカフィルムマガジンへのフィルム転送治具]
FilmMagazine01a


上述の通り、フィルムマガジンの内スプールをスリットが開く状態にして、かつ、内スプールが抜け出さないように、フィルムマガジンを軸の両側から押さえ込む構造にしました。軸が出ている方には、内スプールを操作する突起をスリットが開く位置に固定する穴と、外スプールに取り付けられた板バネを通すための穴を開けました。将来的には手持ちのデイローダーに背負わせてチェンジバック内で直接フィルムマガジンに巻き取ることも考えて、スリットが開いている方向は画像の通りとしました。ちなみに小さな穴の位置は現物合わせ。こいつをちょっと使ってみて、色々な改善点を直したくなったら、ちゃんと寸法を測って作ってみたいと思っております。
フィルムマガジンに差し込む巻取り軸は、2種類用意しました。M用フィルムマガジンは、現在のパトローネとほぼ同形状の細い櫛形(方形)をしているのですが、バルナック用は太くて形状が山形になっているため、ここは共用せず、2つ用意しました。軸は細いと作業しづらいので、太い軸に差し込んであります。ちなみに、この治具は接着剤を使っていません。ボルトもしくははめ合い部分に紙(ふせん紙)を差し込んで固定しています。今後の改善や部品交換のために分解できるようにするためです。特にフィルム巻取り軸先端の加工は直径8mmの木丸棒に加工してありますので、そのうち折れるかと。とはいえ、木製ゆえの手軽さで、またちょちょいと加工すればよいのです。よって、部品交換を想定しての嵌め合いのみの構造としております。
これでかなり作業性が向上することができました。とはいえ、フィルムローダーへの背負わせる構造にしたり、明室でも作業できる、つまり、デイローダーにしてみたり、とやってみたいことは残っています。

ここまで書いて、何もかも良いような雰囲気で書いてきましたが、何度やっても時々問題が発生することがあります。それは、フィルムの傷付きです。どのタイミングで付いてしまうのか、今のところ不特定で、しっかりと巻けたなと思っていても、現像するとフィルム長手方向にすうぅーっと、キズがついてしまうのです。傷ができる場所も時には最初だったり、中間だったりと定まりません。内外スプールの間隙で付いてしまうのか、内スプール触れるた時、そこにたまたま異物があったためなのか。それとも現像のために現像リールに巻き取る時にフィルムマガジンのどこかとこすれて付いたのか。
ですので、冒頭と末尾の写真の長手方向キズ(白い線)は、フィルムマガジンを使ったゆえの傷なのです。あ、ちなみに先日エントリしたこの写真もフィルムマガジンを使っていたフィルムからになります。フィルムマガジンによる試写でのヒトコマ。
先日エントリ:
そして、実はアンダーパーフォレーション、Contax Ⅱ でも発生していたんですよね。ドイツのコダックがパトローネ入り35mmネガフィルムを発売したのが1934年との資料もありますし、小生の Contax Ⅱ は1938年頃の製造、そしてその前身である Contax Ⅰ は1932年から販売されていたことを考えると、専用フィルムマガジンが存在していたのではないかと思えてくるのです。そんな眼でハンス・ユルゲン・クッツ著「コンタックスのすべて」のアクセサリー章を改めて見返してみると、当に専用マガジンが図解で紹介されているではありませんか。そして、Contax Ⅰ の項には専用マガジンを使う方法までが記載されているではありませんか。いかにせっかく手に入れた資料であっても、活用していないかといういい事例になってしまったようです。ネットで調べてみるとオークションでそれらしきブツが出展されていたようですが、既に売却済み。これは丹念に中古カメラ店などを回らないとならなさそうです。





さて、長々とフィルムマガジンについて述べてきましたが、この章で綴じようと思います。今回ライカフィルムマガジンを手に入れて、使い勝手やどうしてバルナックライカや旧コンタックスレンジファインダーカメラがアンダーパーフォレーションを発生させるのかと言うことを学びました。それは、少々大げさな話になってしまいますが、135フィルムの歴史を垣間見た、ということに他ならならないのではないかな、と。
ご存知の通り、135フィルム、所謂35mmフィルムは、映画撮影用のフィルムをスチルカメラ用に転用したのが起こりとされていますよね(1912年頃から使われてきたと言う記事があります)。きっと当時は暗室内で映画撮影用のロールフィルム、すなわち、今で言う長巻から必要分量だけ切り出して、フィルムマガジンに詰めて撮影していたのでしょう。スチルカメラは小型ですから、それほど多くのフィルムを詰めることはできません。つまり、日の下でフィルムマガジンを交換することになります。そのためにはと当時の人は考え、スプールを2重構造にして、普段は閉めていたスリットを、カメラ内では開けるような位置関係に配置、内スプールを回す機構をフィルムマガジンの突起とカメラの底ふたに仕組み利便性・機動性を高めたのでしょう(ライカの量産は1925年ごろからのという記事があります)。その当時はまだプラスチックは主流ではなかったのでしょうから、フィルムマガジンは金属で、それも相当な精度で作り上げられています。金属ゆえ、また、遮光を機構・構造で担保しているため、何度も繰り返し使うことができるのは、今から思うと大変優れいていますよね。現在のリローダブルパトローネがフィルム出入り口付近に配された遮光布(モケット)の疲れから遮光性能が落ちるため、リロード5回程度で新品交換を推奨されているのと大違いです。話をフィルムマガジンに戻しましょう。フィルムマガジンを使うことを前提にカメラの各寸法や機構は特化され、フィルムマガジンから出てくるフィルムの位置にフィルムレールが配置されることは、もはや必然でしょう(Leica DⅢ は1933年頃から、Contax Ⅰ は1932年頃から発売、専用フィルムマガジンであるフィルカは1936年頃から発売という記事があります)。こうして利便性・機動性が高められて135フィルムを使ったカメラが普及するに従い、今度はフィルムメーカが長巻から切り出して詰め込む作業をパトローネと言う構造・機構を有したパッケージが提案され(ドイツ・コダック社から1932年頃に発売という記事があります)、更に135フィルムも135フィルム形式を採用したカメラも普及してゆきます。パトローネは機構を有しない構造でフィルムを貯めることができるので、フィルムマガジンよりはいくらか小型軽量にできたのでしょう。わざわざ長巻から、想定、暗室内でフィルムマガジンに詰め替え作業をすることもなく、買ってきてカメラに投入して、撮影が終わったら巻取り、そのまま現像に出せるパトローネが市場で普及する要素があることは想像に難くはありません。そしてパトローネの普及が進めば今度はパトローネのサイズにカメラの各寸法が追従することになるのも、道理と言えそうです。そうして、いつしか、フィルムマガジンは使われなくなり、パトローネが標準になり、カメラの各寸法も使い勝手もパトローネが前提になったのが現在、ということになるのでしょう。135フィルム黎明期といえるような頃に使用されていたカメラに、今風で後発のパトローネを詰め込めば、不都合が起きるのも道理なのかな、と。
今回フィルムマガジンを手に入れて、あれこれ使ってみて、こんな想像(妄想)までしてしまいました。

長々としたエントリ、お付き合いいただき、ありがとうございました。
最後になりましたが、色々な情報をいただきました友人と写真家さんにこの場を借りて御礼申し上げます。


[Synchro In City #356b]
SynchroInCity356b
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Leica D3 + Elmar 50/3.5 L, Kodak T-MAX 400 (100ft)
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : Camera.Leica-D3 Lens.Elmar50/3,5L Films.Kodak-TMAX400 街.品川・大井町 道具.カメラ小物

コメント

非公開コメント

プロフィール

Weekend Outdoors

Author:Weekend Outdoors

検索フォーム
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
タグ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
参加しています
にほんブログ村