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Synchro In City #304

[Synchro In City #304a]
SynchroInCity304a
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Leica M3 + G Planar T* 45/2 M, ADOX Silvermax 21
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus, Photoshop Retouched


スナップシューターの救世主?






街撮りしていて、これはいい場面が撮れたと思ってほくほくしつつ帰宅、現像してみるとがっくり、水平が取れていない....、そんなに都合よくいくものではないということなのかなぁ、という事例は数知れず。どうしたものか、悩みは尽きず。
スナップショット、ナナメっていてもいいじゃないかっ(岡本太郎さん風に)、てなご意見もあろうかと。

そんな小生も普段は Photoshop を使っているわけで、時々はものさしツールを使って、水平・垂直を補正した上でトリミングしていたりします。そのような編集をした場合には、写真の下に 'Photoshop Retouched' とクレジットしています。
そんな中、最新の Photoshop CC (2015.5) では、「コンテンツに応じた切抜き」が付け加わったとのこと。ちょっとドロナワで使ってみたのが今回の写真。もう世の中では随分と旧聞に属するのですが、まあやってみた、的なネタとして捉えていただければ。

オリジナルと従来の方法、コンテンツに応じた切抜きを比較してみたのが、次の図。


[Photoshop 機能: コンテンツに応じた切り抜き]
SynchroInCity304c


オリジナルの画像、傾いてます(爆)
右上図にある従来の方法ではこの場合、画面が約85%に小さくなります。人の大きさを表す白四角の大きさは同じです。
さて、先の Photoshop の ラーニングとサポート を首っ引きでコンテンツに応じた切抜きをしてみたのが、右下図。サイズは同じかと思いましたが、出来上がりで計算してみるとこの場合、105%になりました。そして、オレンジ色の楕円で示すような補完跡ができています。ちなみに、人の大きさを表す白四角の大きさは今回も同じです。この補完跡、コンテンツによっては、目立たなかったりするんでしょうね。今回も暗渠筋の影と思えば、オリジナルを知らなければ分からないかも。
というわけで、Photoshop CC のコンテンツに応じた切り取りのできばえは、コンテンツに応じるということで(汗)

今回の結論。
どんな場面に出会っても水平が取れるような構図ができるカメラマンになるのが一番ということですね....(爆)


[Synchro In City #304b]
SynchroInCity304b
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Leica M3 + G Planar T* 45/2 M, ADOX Silvermax 21
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 写真

tag : Camera.Leica-M3 Lens.G-PlanarT*45/2M Films.ADOX-Silvermax21 街.中野・高円寺 暗渠.神田川 道具.PCソフトウエア

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