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Synchro In City #191

[Synchro In City #191a]
SynchroInCity191a
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Ricoh THETA


全天球写真について、少し考えて見ました。






2つのレンズから画像を取り込み、360度全天球画像を作る稀有なカメラ Richo THETA小生は初代のTHETA発売日からのユーザー。現在では、動画だけでなく、初代より数段高い画質を撮影できるタイプも発売されています。
何より驚くべくは、アプリケーションの多彩さ。その中でも群を抜いていると思うのがVR(Virtual Reality)。小生は色々と持ち合わせていないので、友人に見せていただきました。オドロキ! ホントに手に取るような、その場にいるような感覚が得られます。最初は Richo THETA サイトといくつかの SNSサイトでしか共有できなかった全天球画像も、blogに貼り付けられるような埋め込みコードが開発され、拙blogでもマウスを使って全天球画像を掲載できるようになりました。特にこのVRは、そんなことから数段上を行った画像(映像)表現方法になろうかと。


[Synchro In City #191a: Spherical Image]
Synchro In City #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

Ricoh THETA


しかしながら、これ、全天球画像、イメージなんですよね。写真と呼べるのかな、と。変なコダワリですが。
と思っていたら、上述のVRスコープも付属している「RICHO THETA パーフェクトガイド」を読んで、少々、気が楽になったと言うか、はっきりとしたんです。
それは、この「RICHO THETA パーフェクトガイド」は、本=2次元媒体なんですね、当たり前ですが。そこに掲載される画像は、THETAで撮影された全天球イメージから、全天球を意識しつつ、これは!と思うところを切り取った写真になっている、と小生は受け取ったのです。この本には2次元であるにもかかわらず、全体が想像できる写真に仕上げられている、と思ったのです。つまり、全天球画像=マウスやタップでグリグリと回すのではなく、ある位置とある条件を選ぶことで、写真になるな、と。撮影した写真家の視点=意図=意志を表しているような。

というわけで、しばらくは、この THETA の画像、2次元に落とした写真としても掲載したいと考えています。
しばらく続けると、もうちょっと自分が納得できるような写真の撮れる道具=カメラになりそうな気がしているのです。


[Synchro In City #191b]
SynchroInCity191b
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Ricoh THETA → 全天球イメージはこちら

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 写真

tag : Camera.THETA 形.全天球 街.東京臨海エリア

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