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Synchro In City #187

[Synchro In City #187a]
SynchroInCity187a
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Leica D3 + Russar 20/5.6 L, ADOX Silvermax 21
Self Development, Silvemax Developer
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


ここは東京ゲートブリッジ





性懲りもなく、また高いところにやってきました、前回の似たようなところと言えばレインボーブリッジ
レインボーブリッジの航路限界高(船舶が下を通ることによる桁下の高さの制限)は50m、東京ゲートブリッジのそれは54.6m。数値としては大きくは変わりませんね。ところが、怖さと言う点ではこの東京ゲートブリッジの方が少しあるかな、というところかと。というのも、レインボーブリッジはほぼ全域で金網が貼ってあり、外の風景は金網越しに見ることになるのに比べ、東京ゲートブリッジは胸の高さほどの手すりになっているからです。乗り出せば、下に....、ってしませんけどね。道路側を大型トラックが通るとゆらゆらとするのですが、丁度、手すり側=外側を見ている最中だと、かなり怖い感があります。東京ゲートブリッジは天井もなく空が見えるというのが、とても気分が爽快です。羽田空港を飛び立った飛行機が頭上を通るのも稀有な風景になろうかと。
とはいえ、東京ゲートブリッジは渡り切れないのですよね。歩行者は若洲側昇降施設(橋の東側)より橋上の歩道部へ昇ることができるのですが、中央防波堤側(橋の西側)へは、降りることはできません。渡り切る達成感(?)がないのです。来た道を戻って降りると言う。中央防波堤に降りると、最寄の駅までは自動車専用道、かつ、海底トンネルを通るしかないのが実情。危険極まりないので、あえて中央防波堤側に降ろさない、と言うことなのでしょうね。また、歩道は都心側(橋の北側)のみに設置されています。東京湾側(橋の南側)の風景を楽しむことができないこともちょっと残念ではあります。

そうそう、今回は念願(?)の Leica D3 への Russar 装着での撮影。
距離計を必要としない=距離計非連動なライカ・スクリューマウントのレンズである Russar 20/5.6、小型の Leica D3 に装着すると、更に機動力アップ!
とはいえ、ファインダーが大きすぎて、ちょっと不恰好??


[Leica D3 + Russar 20/5.6]
SynchroInCity187c


というわけで、しばらくこの東京ゲートブリッジ上での撮影をお送りします :-)


[Synchro In City #187b]
SynchroInCity187b
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Leica D3 + Russar 20/5.6 L, ADOX Silvermax 21
Self Development, Silvemax Developer
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus

テーマ : カメラ散歩
ジャンル : 写真

tag : Camera.Leica-D3 Lens.Russar20/5,6 Films.ADOX-Silvermax21 街.東京臨海エリア

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