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街の秋 2015 #3 / Autumn In The City 2015 #3

[街の秋 2015 #3a / Autumn In The City 2015 #3a]
街の秋2015-03a
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Zeiss Ikon + G-Planar T* 45/2M, ADOX Silvermax 21
Self Development, Silvemax Developer
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


好きなフィルムの専用現像液。






小生の好きなフィルムのひとつとして、この ADOX Silvermax 21 が挙げられます。
スムースなトーンのつながり、うっとりとするような。
撮影についつい手にとってしまうフィルムの筆頭です。

これまで現像には Ilford ID-11 を使用してきましたが、Silvermax 21 専用現像液があるとのことで、使ってみることにしました。
現像条件の希釈は 1+29 と言うことは、濃縮された溶液10ccに290ccの水を加えて300ccの現像液を作ることになります。135フィルム1本分なら通常250cc程度で済むので300ccだと少し余る感じ。135フィルム2本なら倍の500ccなので、20cc使って600ccの現像液を作るのが作りやすそうなのですが、いつも使う500ccの計量カップでは収まりきれないので、1リットルの計量カップを使うことになります。
現像時の温度設定は20度、現像時間は11分。ここいらはID-11を使った場合の現像時間と同じ。

専用現像液ということで、現像している最中に注視していたのですが、気づいたことと言えば、現像完了時の廃液色は、ID-11 使用時よりやや褐色がかった薄い黄色だったこと。この色、以前、Fomapan を AGFA Rodinal R09 で現像したときに見たような色だったような。


[街の秋 2015 #3b / Autumn In The City 2015 #3b]
街の秋2015-03b
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Zeiss Ikon + G-Planar T* 45/2M, ADOX Silvermax 21
Self Development, Silvemax Developer
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


現像結果は....、
小生の腕(眼?)では、ID-11とあまり差がないように思えました。スキャナーでは分からない? 印画紙に焼くと分かる?
しばらくは Silvermax 21 フィルムを現像する際には、この専用現像液を使うことにしましょう。そうやって、もっと色々と使っていく中で感じることもあるかもしれません。
おっと、そうなるとこのフィルム、いっそう使うことになりそうです :-)


[街の秋 2015 #3c / Autumn In The City 2015 #3c]
街の秋2015-03c
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Zeiss Ikon + G-Planar T* 45/2M, ADOX Silvermax 21
Self Development, Silvemax Developer
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : Camera.ZeissIkon Lens.G-PlanarT*45/2M Films.ADOX-Silvermax21 街.東京都下 動植物.紅葉

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