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視線の行方 36 / Eyes Toward #36

[視線の行方 36a / Eyes Toward #36a]
視線の行方36a
(画像をクリックすると Flickr で縮小前の画像をごらんいただけます)
Zeiss Ikon + G-Planar T* 35/2 M-mod, efke KB100
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus



こいつらに会いたかったんです :-)






ここのところ、ちょっと暗渠めぐりが自分の中で再燃。
以前から、自宅周辺の暗渠をぶらついてはきたのですが、少々幅を広げてみようかな、と。

このblogを始めた頃、なんだか、ちょっと、気になる路地。それがいつもお邪魔しているブロガーさん: 非天然色東京画(igu-kunさん) にも似たような雰囲気の路地や景色が掲載されていて、暗渠だと知った瞬間から、小生の暗渠めぐりが始まりました。そんな目でブラついてみると、自宅周辺には暗渠の数々があるってことを知ったのです。
そして、暗渠について色々と調べていたところで、沸いた疑問に丁寧にお答えいただいたサイトの運営者の皆さん。例えば、東京Peeling!【とうきょうピーリング!】のlotus62さん や、東京の水 2009 fragmentsのtokyoriverさん。 tokyoriverさんは、実は、その筋=暗渠めぐりの超大物だとは、後で知った次第。そんな皆さんに、インターネットの力を借りて、本当に、気軽に質問させていただいて、丁寧にお答えいただき、知識も深まってきました。
この場を借りて、皆様に熱く御礼を申し上げます。



[視線の行方 36b / Eyes Toward #36b]
視線の行方36b
Zeiss Ikon + G-Planar T* 35/2 M-mod, efke KB100
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus



で、小生の暗渠めぐり事始は、そんなところにしておいて(笑)
いきなりですが、この遊具たち。
tokyoriverさんの著書 を拝見していた頃から、気になっていたのです、この遊具たち。
確かに自宅の近くにもあるのですが、他には見かけたことがないし、暗渠上にあるという意味(?)に現地現物で触れてみたいな、なんてずっと思っていたのです。
いわゆる暗渠本には、「和泉川の暗渠」にあるよと書かれてはいるのですが、東京生まれの小生であったとしてもピンとこなかったのですね。和泉川っていったいどこの川?

そんなところ、最近連載が始まった「MIZUBERING」のひと枠、暗渠をテーマとした連載「水のない水辺から」に、まさにこの和泉川がtokyoriverさんの軽快な文書とともに紹介されたのです。
これは、行くしかない!

というわけで、しばらく和泉川を西新宿の神田川合流ポイントから遡り、中野区、杉並区の代田橋あたりまでブラついた写真を掲載したいと思います。
ルートの詳細は、こんな若輩者が説明するより、この記事:「水のない水辺から・・・「暗渠」の愉しみ方」第3回 西新宿からまぼろしの神田川支流をたどる。」をお読みください。



[視線の行方 36c / Eyes Toward #36c]
視線の行方36c
Hasselblad SW + Biogon 38/4.5, Kodak Tri-X 400
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus

テーマ : カメラ散歩
ジャンル : 写真

tag : Camera.ZeissIkon Lens.G-PlanarT*35/2M Films.efke-KB100 Camera.Hasselblad-SW Lens.Biogon38/4,5 Films.Kodak-TriX400 街.新宿・代々木 街.中野・高円寺 街.世田谷・杉並 暗渠.神田川

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