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Zeiss 沼82丁目

王道?






[Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 (フォーカシングフード装着、フード閉)]
Hasselblad500C-01a



結局手に入れてしまったんですね、Hasselblad 500 シリーズ、中判カメラの王道。
王道ですから?、もちろんレンズは C-Planar T* 80/2.8、これは、お・や・く・そ・く、でしょう(汗)



[Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 (フォーカシングフード装着、フード開)]
Hasselblad500C-01b



ま、コレで終わってしまうのもナンなので、少しばかりのイイワケとツレヅレを。


友人から 500C/Mを貸してもらって使い始めたのが丁度1年前ぐらい。
ウエストレベルでのピント合わせや、シャッター音(正確には遮光板とミラーアップの音)の大きさに少しばかり悩んでみたりして。
そんな500C/Mを友人にお返ししてから約8ヶ月。
偶然?、奇跡的?に Hasselblad SW を手に入れて、使い始めて、ほぼ半年。
実際使ってみると、中判って面白いな、いい感じだな、って思うようになってきたんです。大きなネガに豊富な情報、沸き立つような臨場感、ライブ感。


そんな中、とてもいい感じのblogを見つけたんです、Rolleiflex Addict、文章もあるのが Almost Everyday
スクエア画面に、いい感じで配置された人物、静物、事柄、動き、そして、色。
なんだかとっても素敵だなぁ、いいなぁ、好きだなぁ、なんて思って。
自分でも、こんな写真を撮ってみたい、と(単純なものですから....)。
そのためには、中判カメラで標準レンズを手に入れなければならない、ならば、Hasselblad 500 シリーズだ(← 危ない三段論法)。
ま、ならば....、の部分は SWを既に手に入れているから、アクセサリの融通などを考えての Hasselblad ということもあるんですけれどね。

先ほどのblogを拝見していて気づいたことがあるんです、中判写真・スクエアフォーマットの根本的なところ。
それは、構図のとり方とピントの置き方。
小生は近寄りすぎ、絞り開放し過ぎ、だったんですね。
長方形ではない正方形ならではの空気感の表現方法がある、ってことを。
それを早速やってみたかったんですよ。

往年の超高級機も、近頃はだいぶ手に入れやすい状況になってきて、更に Hasselblad V システムの中でも 500 シリーズであれば、品数はかなり豊富。
で、飛び込んだお店(って言っても、いつもお世話になっているところなんですけれどね)に在庫している 500 シリーズで、レンズが綺麗な方を選んだ次第。
ですので、ボディはシリアル番号が TSで始まることから、1960年製の 500C。1957年から発売されている 500C、発売3年後のボディということになります。貼り革は、すこしツレてはいますが、気にはなりませんし、内部にはほこりなどの汚れは皆無。
フィルムバックは、500C/M の頃のものと思われる、シリアル番号からすると1973年のA-12マガジン。後述しますが、光漏れが生じていました。
レンズは、黒鏡筒のCタイプ、1970年代後半のものと推測されます。外観はかなり使用感がありますが、レンズは綺麗。
フォーカシングフードは 500C のオリジナル? 左右のフラップを折りたたんでしまうタイプ、ピントルーペは四角です。
と、ここまで見てくると、前のユーザーさんが色々と工夫されて使い込んでこられたのかな、と。



[Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 (500C銘板)]
Hasselblad500C-01c



フィルムバックの光漏れ、今回はかなりのモノでした。
1本目の撮影してみて気づいたわけですが、気づいてからマガジンスライド挿入部に強い光を入れてみると、向こうから光が漏れ見えてきます(泣)
修理に出してもよかったのですが、Webサイトを見ているとなんとなく自分で治せそうな気が....

フィルムバックのカメラ本体ととの接合面にある9つのねじを外して、テレンプと呼ばれるプラシートに挟まったモルトを交換します。
この9つのねじを外す時、そして、接合面の裏側の溝加工に高い技術力を感じることができました。
・ねじの加工精度が高い、最後のひとねじりでしっかりと利いていて、外す時はクッと緩めると後は手でスルスルと回る、つまり、ねじとねじ穴の遊びが一定、それも、どの9つのねじも同じ感触が得られるように均一....
・溝加工は加工痕を見る限り手加工と思われるのですが、もともと薄い接合面金属板をどのように押さえて(固定して)、0.1mm程度の加工をするのか? 反らず、曲がらず、均一に....
恐るべし、スウェーデン鋼とHasselblad社の機械加工技能・技術。だから高いんですかね。
その他、マガジンスライド位置検出(誤シャッター防止、誤外し防止)の機能と、そのパーツ類、などなど....
分解してみて初めて感じることのできた部分ではありました。

と、そんな技術力の高さを感じつつ、見よう見まねの修理を続けます。

そんな中で、つい、接合面裏面にある「モルトが疲れたようなモノ」を外してしまったのです。モルトだろうと思って、ついでだからこれも交換しておくか、モルトも持っているし、てな軽い気持ちで。
厚さ:1.5mmのモルトを貼って、接合面板を戻します。組み上げて、マガジンスライドを差し込むと....、モルトがちぎれて出てくるではありませんか。何度も同じ作業とモルトがちぎれて出てきてしまう状態を繰り返して、ここの部分にはモルトは適さないのではないかと思いつつ、専門家(といっても、いつもお世話になっているお店)に持ち込んで教えてもらうことに。
ここは、「植毛紙」というものが適していると教えてもらいました。植毛紙の入手先までも教えてもらいました。いつもいつもありがとうございます。

で、持ち込み先でお互い向かい合って分解修理していて、ここに新たな疑問が....
分解されたことがある方はお分かりかと思いますが、テレンプにはさまれたモルトは銀色箔に貼り付けれられています。つまり、銀色箔:表 と、モルト:裏 があるわけです。組み立て時のこの向きは??
先の専門家は、銀色箔が上だと。もし、モルトが上だと、抜き差しするマガジンスライドに触れてちぎれてしまう、そしてそのうちモルトが痛んで遮光性能が落ちるから、という理由で。遮光は、テレンプと先の植毛紙で確保されているはず、と。
しかしながら、先のWebサイトや、名機の肖像で早田カメラの早田さんが紹介されている画像でも、そして、試しに開けてみたもうひとつの光漏れをしていないフィルムバックでも、モルトが貼ってある面が上、マガジンスライドと接する方になっているのです。専門家さんも、これだとモルトがモゲてしまうのだが....、と疑問いっぱい。
今回は、銀色箔面を上にして組み込むことにして、組み上がり後、隙間に強い光を当ててみても光漏れがないことを確認して、ヨシとしました。
ま、光漏れが起きたら、裏返してモルト面を上にすればよいのだから、対応が決まっているので、不安ではありません。


[フィルムバックの光漏れ、見よう見まねで修理中]
Hasselblad500C-01i




さて、新しい機材を手に入れると、その周辺を集めるのは道理(ですよね?)。

まずは、左右逆像怖いシンドローム解消グッズ(←ナンだそりゃ....)、プリズムファインダー、露出計(メーター)付き、商品番号:52051 です。
そのうち Hasselblad V シリーズ本体を手に入れることもあろうかと思って???、あらかじめ手に入れておいたのです。
というのは言い過ぎで、当初は友人から借りていてた 500C/M を左右逆像にもめげず(?)、もっと使ってみようと思って手に入れたのです。500C/M は友人にお返ししましたが、このプリズムファインダーは手元に残した、ということ(友人も使わない、要らないとおっしゃるので)。
と、まあ、左右逆像は解消されるし、露出設定には便利だし、まあピントは読みやすいし、といいことばかりかと思いきや、欠点?は、重いことです、プリズムがガラスの塊。
ピントは読みやすいとは書きましたが、照度の十分ある、つまり明るい時には読みやすいです。細かいコトを言えば、室内のように暗く輝度に差がないような場所だとピントはかなり読みにくいです。通常のピントフードとルーペの方がピントを読みやすくなります。きっと視度差によるのかな、と思っています。


[Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 (メーター・プリズム・ファインダー装着)]
Hasselblad500C-01d


ということで、このプリズムファインダーの視度補正レンズ(Correction Lens / Diopter)を探すことにしました。
ここいらの資料がなかなかなくて、Webサイトを色々と探してみると、どうやら、プリズムファインダーの接眼部(1インチ?、直径約25mm)のねじ山を使ってねじ込むのか、または、どうにかして入れるタイプらしく、金属の外枠などがないレンズで、商品番号はどうやら 52124 らしい。というところまで分かってきました。

インターネットオークションサイトでマイナス3の落札情報を見つけたので、出展者に問い合わせてみました。以下、英語文通の意訳。
小生: 貴方の出品しているコレは、メータープリズムファインダー:52051 に合うであろうか、ご教示賜りたく
店主: スウェーデン語で書かれたカタログの185ページに書かれているところによると、適合するあるよ

早速、取り寄せてみると、装着方法の取扱説明書も付いていて、どうやって装着するのか、よく分かりました。接眼部のリングねじを外して、この視度補正レンズを挿入し、またリングねじを締める、という手順になります。
-3なので、ちょっと画面の湾曲がかなりきつくなり、画面の四隅が見にくくなって、露出計の指標がぼやけてしまいましたが、これで暗いところでもピントはばっちりと合わせられるようになりました。

ま、まずはめでたしめでたし。



[メーター・プリズム・ファインダー用視度補正レンズ]
Hasselblad500C-01j




で、お次は、ストラップ(笑)
この世界(ストラップ)、奥が深いです(爆)
枻出版社:Camera Magazine誌の2014年9月号にも紹介されていますが、小生も稲垣徳文さんと同様の自作派。

とはいえ、この Hasselblad のストラップ用金具は特殊。ちょっと調べただけでは、いわゆる純正しかなくて、純正ストラップから外すぐらいしか手がなさそう。ならば、つぶしてもいいようなくたびれた純正ストラップを適価で=できるだけ安く探すことになります。
ところが、Hasselblad という名前がそうさせるのか、結構いい値段するし、自作なんて考える人が少ないのか、ストラップ自体も比較的程度のいいものばかり。金属パーツだけなんて、お店に聞くと一笑にふされてしまうことばかり。
とはいえ、ストラップがないと撮影の時に落としそうで怖いし....
ということで、とりあえずは、純正ワイドストラップの中古を手に入れて、使ってみました。適度に使用感はあるものの、それが逆に化繊のゴワつきがなくなってシンナリとしていていい感じ。また、ゴム引きなんですね、これって。ゴム引きというか、ゴムも編んであるというか。滑り止めらしいのですが、この中古品のゴムは弾力もあって、まだまだ使えそう、って感じ。となると、コレを分解して金具だけ使う、というのはちょいと気が引けます....

それと、ストラップの形、というか、長さ。小生の場合、135カメラのストラップはすべからく90cmとしています。首にかけるとみぞおち下ぐらいになって、手首に巻きつけるにもいい長さ。で、Hasselblad はどうするか....
SWを使ってほぼ半年、首掛け・首提げにしていたのですが、あんな重いものを首から提げているのは、肩が凝る(笑)
というか、あの小さい(?)SWですら、みぞおちの上にあるのは、かさばる感があるんですよ。M3が小生が許せる最大サイズ(笑)
Webサイトで検索してみると、ハンドストラップなる短い、ほんとに短いストラップが純正品であるんですね。それと、某有名メーカの組みひもタイプ(←メーカのサイトには長いのしか載っていませんが....)。実物を銀座の柑橘系果物名の中古カメラ店でガラス越しにじっくり見ましたが、組みひもが思ったより太いし、やっぱり39cmは手に巻くには短い、そして値段が高い(笑)。

じゃ、やっぱ、自作か....

標準品のストラップ金具に通るのは、幅:12mm×厚:2mm程度までの帯状の材質。いつも使っている直径:4mmの革レースひもは通りません。ならば、革ベルトですが、それを固定するには、リベット(カシメ)がよさそう。縫うのはしんどいし、あの重量(約2kgでしょうか)を提げていて、縫い目がほつれてきたら、ちょっと怖いです。
そう、とうとう(?)、リベットです。道具をひと揃えして、試しにトントンとな。思っていたより簡単にできたのですが、美麗に仕上げるには、まだまだ経験が要るな、って思いましたね。例えば、わずかなズレ。2個並べてみたのですが、革の幅に対して、わずかに偏ってしまう、直線に並ばない、とか。表裏を見るとまっすぐになっていない、とか。揃っている、並んでいるがきっちりとできるように、定規を使うなりして、慎重にコトを進めて、コツをつかんでゆくんでしょうね。精進、精進。

で、手首に巻いて丁度よい長さが約45cm、まずは1本作ってみました。
革ベルトは各種手に入りそうなので、使い勝手や汚れ具合をみつつ、作ってゆこうと考えています。

使用感ですが、手首に1周巻いているため、落下への恐れが軽減され、また、首掛け時のようにストラップが邪魔にならず、カメラバックへの出し入れもスムース、と良好でした。
敢えて難をつけるとすると、手に乗せたままぶらぶらと歩くことができるのですが、重いんですよ、手だけで支えて持つってのが。手首が特に疲れます。プリズムファインダーが重いせいもあるのですが、手のひらで持ちあるのであれば、ピントフードですね。また、フィルムバックを交換する時には、首提げのほうが断然便利です。ハンドストラップだと、カメラバックも使ってのドタバタ劇になります。
どちらも、使用上の熟練と工夫を更に積み重ねれば、解消するかもしれません。


[Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 (自作ストラップ)]
Hasselblad500C-01e



最後は、フード(大笑)。
フードをつけず、ハレーションもゴーストもものともせず、という写真も、それはそれで好きなのですが....
お決まりのアイテムではありますね、フード。フードで痛い思いはしているのですが、適価であれば手に入れてみるかな、と。(← なんだかエラそう....) そして、どうせなら、プラスチックより金属のフードがいいな、なんて思って中古カメラ店巡り。目的があると、俄然やる気になろうというもの(爆)
で、ありました、適当に疲れた金属製フード。フードとファインダーは適当に疲れていないと....(意味不明、笑)
それも、フラッシュアタッチメント付き :-)
ちょっとあっさりと見つかりすぎです。
現在は、このフードをしたまま先端に装着するキャップを作ろうと試案&試作中。四角いフード断面に似合うキャップとは?!
そのうち、ここのどこかで紹介するかもしれません。


[Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 (金属フード+フラッシュアタッチメント+VCメータ、ストラップはオリジナルのハンドストラップ)]
Hasselblad500C-01h



と、ここまで文字と機材の写真だけで長いこと引っ張ってきましたが、やっと試写です。
上述の通り、入手直後はフィルムバックの光漏れがあるので、そのつもりで見てやってください。


[Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 試写a]
Hasselblad500C-01k
Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8, Kodak Portra 400
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


光漏れ顕著な写真ですが、そんな中でも、黄色の鮮やかさ、緑のみずみずしさ。スキャン等倍ぐらいで見ると、黄色い花に止まっている緑のバッタがとってもリアリティを持っているですよ。blog用に画像を小さくしてしまうとあまり分かりませんが。うーん、初めて 500C/M + C-Planar の画像を見たときより感動できるぞ。ピント合わせのクセが分かってきて、しっかりと絞っているからかな(このときはF=11のはず)。
描写のやわらかいところも、Planarサマ様 :-)
さすがにこの場:blog には掲載できませんが、家族を撮影したら、なんと沸き立つようなピント感、リアリティ感よ。その1枚が撮影できただけでも、このレンズとカメラを手に入れてよかったと思ったぐらいです。



[Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 試写b]
Hasselblad500C-01l
Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8, Kodak Portra 400
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus

[Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 試写c]
Hasselblad500C-01m
Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8, Kodak Tri-X 400
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


同じ被写体ではありますが、時間帯は午前と午後と異なり、午後は曇った状況となるカラーとモノクロの撮影結果事例。
モノクロは曇りになったことにより、より、逆に諧調が豊かであることが分かるかなと、丁度よかったかな、と。



これは、面白いことになってきそうです。
やっぱ、王道、だな。
ってことで、Hasselblad 500C + C-Planar T* 80/2.8 導入のお話でした。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : Camera.Hasselblad500C Lens.C-PlanarT*80/2,8 Films.PORTRA400 Films.Kodak-TriX400

コメント

非公開コメント

No title

どもども。

おお、はっせれー500Cですか。おめでとうございます。
はっせれーもお安くなったものでボディのみの500C/Mが5万円を切るのも珍しくなくなりました。レンズ付きの500C(多分)が10万円を切っていたのを見たことがあります。新宿だったかなあ。

残念ながら、あっしははっせれーとは縁を逃しましたね。
最近、かなりシリアスに写真と接する傾向にあるのですが、本気撮影としてペンタックス645でシステムを構築しています。あっしは姪の運動会もモデル撮影も機動性重視と扱いが雑なので、はっせれーだと壊してしまう気がするんですよね。
ウェストレベルは大した問題ではなく、マミヤRB67やブロニカS2は担いでダッシュするような撮影でも安心感があるのですが、はっせれーは弄った経験だとちょっと不安です。

1枚1枚を丁寧に撮影する方は向くと思うのですが、あっしには向かない気がするんですよね。もし、そういう撮影をするならシュナイダー付きのローライコードは何れ欲しいです。

ところでサラッと流していますがSWをお使いですか。
SW系は興味深いですねえ。
あれなら構造がシンプルだし、機動性も確保できそう。

500C

こんにちは。
SWCをお持ちなので、てっきり500もお持ちかと...(*^^*)
私はいま500CMと503CXを愛用してますが、SWCにこころを動かされつつあります笑

フード、メーター付けた「盛りカメラ」は私も好きです。ツァイスレンズは標準も素晴らしいと思いますので、掲載楽しみにしてます。

Re: No title

Rikkieさん、コメントありがとうございます。

> おお、はっせれー500Cですか。おめでとうございます。

ありがとうございます。

> 残念ながら、あっしははっせれーとは縁を逃しましたね。

中判の王道を使うのなら、今かな、と思って手に入れてみました。

> ところでサラッと流していますがSWをお使いですか。
> SW系は興味深いですねえ。
> あれなら構造がシンプルだし、機動性も確保できそう。

SW系は、レンズ交換の惑いもなく、ボディ+フィルムバックがコロッとしていて、面白い感じですよ。
今のSWを使い倒したら、次にも欲しいと思うぐらいです。

Re: 500C

YOUさん、コメントありがとうございます。

> SWCをお持ちなので、てっきり500もお持ちかと...(*^^*)

マイ・ファースト・ハッセルは、SWでした。
500系は友人からの借り物で体験はしていましたが、自分のものとして使うようになったのは、今回のセットが初めてです。

> 私はいま500CMと503CXを愛用してますが、SWCにこころを動かされつつあります笑

SW系は面白いですよ~

> フード、メーター付けた「盛りカメラ」は私も好きです。ツァイスレンズは標準も素晴らしいと思いますので、掲載楽しみにしてます。

お恥ずかしい限りではありますが、ご笑覧ください :-)
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