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Orange Body

最近の国立科学博物館のメダマ、シアター36○(さんろくまる)。


[Orange Body #1]
OrangeBody01
CONTAX G2 + Vario Sonnar T* 35-70/3.5-5.6, Kodak PORTRA 400NC
Scanner: CanoScan 8800F + Silverfast SE plus




360度映像が展開されるから、どこに立っていても同じ、と説明されます。
今回が2度目の小生が体験したところから言わせていただければ、それは違うかも、と。

明らかに正面があります。
それは、入り口から向かって右側。
レーンの右側に立って、見るのがいいのではないか、と。

ナレーションの対象物は、決まって、入り口から右半分に出てきます。
確かに360度の画像展開なので、どこに居ても画像を楽しむことができます。
しかしながら、博物を知ろうと思っているわけですから、ナレーションで説明している対象物をしかと目で追いたい、説明を聞いて納得したいのです。

次からは、案内の人の説明にかかわらず、入り口から入ったら、右側のポジションをキープしたい、なと。



[Orange Body #2]
OrangeBody02
CONTAX G2 + Vario Sonnar T* 35-70/3.5-5.6, Kodak PORTRA 400NC
Scanner: CanoScan 8800F + Silverfast SE plus



こんな、近未来的な設備ではあるのですが、日除けは葦簀(よしず)。
日本の昔からの知恵を博物する場所でもあるという点で、国立科学博物館はそれを至るところで具現化している、
わけないですよね(笑)。

tag : Camera.CONTAX-G Lens.VarioSonnarT*35-70/3,5-5,6 Films.PORTRA400NC 街.上野 行事.夏休み

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