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Web City #8

[Web City #8a]
WebCity08a
Zeiss Ikon + G Biogon T* 28/2.8 LM, Ilford Delta 100
Self Development, ID-11 1:1
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


フィルムを月に1本使うの会」の2月月例テーマは「ごちゃごちゃ」。
電線探し、柱上トランスも目に付きました。



[Web City #8b]
WebCity08b
Zeiss Ikon + C Biogon T* 35/2.8 ZM, Ilford Delta 100
Self Development, ID-11 1:1
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


柱の先にチョコンと乗っかっていたり、ドカンな感じだったり、ダブル、いかり肩....
細い電柱の上に重いものが乗っているわけですから、やや不安定に思えますよね。
それと電線で引っ張っているんだから、どっちかに寄って倒れるんじゃないだろうか、とか....
電線の引っ張り具合なんて、調整しているんでしょうね、当たり前なんでしょうけれど。
2方向なら均等にすればいいんでしょうけれど、3方向、4方向、そして、下方向にも引っ張られていて....
あれは、現場あわせなんでしょうかね。
「おーい、こっち引くぞぉ~」
「お、お、お、もうちょっと....、そこで」
みたいな会話があるだろうか、工事の時なんて。


[Web City #8c]
WebCity08c
CONTAX TVS2 + Sonnar T* 28-56/3.5-6.5, Fotokemika efke KB100
Self Development, ID-11 1:1
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


もう我々の生活になくてはならない、電気。
送電効率などを勘案して、柱上トランスで家庭や事務所などで使用する電圧に変換する装置。
定義からいえば、その通りです。
一本、一本に家庭がつながっているんですよね、電線ってそう考えると。
そして、Webが如く複雑に絡み合ってゆく。
生まれながらにして、ごちゃごちゃの宿命を背負ったモノなのかもしれない、電線って。


ま、ちょっと脱線しましたかね。


[Web City #8d]
WebCity08d
Zeiss Ikon + C Biogon T* 35/2.8 ZM, Ilford Delta 100
Self Development, ID-11 1:1
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus

tag : Camera.ZeissIkon Lens.G-BiogonT*28/2,8M Lens.C-BiogonT*35/2,8ZM Films.ILFORLD-DELTA100 Camera.CONTAX-TVS2 Films.efke-KB100 街.中野・練馬 形.ごちゃごちゃ

コメント

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No title

こんばんわ。
ここのところ、ZeissIkon大活躍ですね。
昨日、うちにあった最後のシルバーの1台が売れました。
もう、どこにも無いみたいです。
(ブラックはあるが、なぜか人気が無い)

Self Development ってーと、やりますねぇ!
特に温度の下がりやすい冬場はやっかいですよね。
わたしも大学の研究室時代に毎日のようにやりましたが、
もうそれっきりです。

Re: No title

支配人♪さん、コメントありがとうございます。

> ここのところ、ZeissIkon大活躍ですね。

もう小生のカメラ生活になくてはならない存在になっています(笑)

> 昨日、うちにあった最後のシルバーの1台が売れました。
> もう、どこにも無いみたいです。

ディスコンになると人気(?)が出る.....
まだ現行機種だった頃、某写真家が写真雑誌に掲載されるたび、あれほど絶賛していたにも関わらず、結果としてこうなってしまいましたね。

> (ブラックはあるが、なぜか人気が無い)

Leica はブラックペイントがもてはやされるのと逆なんですかね。
小生もどちらかというとシルバーが好きです。うちのシルバーはSpecialのなんで、少々温存して、いつもはブラックを使っています。

> Self Development ってーと、やりますねぇ!

自分が選んだ露光条件を自分で再現できる、それも自分の都合で、というところが魅力ですね。
結果的に安く上がるのも :-)

> 特に温度の下がりやすい冬場はやっかいですよね。

環境もあるのでしょうけれど、拙宅は夏場(薬液温を上げない=過現像を防ぐ)が課題です。

> わたしも大学の研究室時代に毎日のようにやりましたが、
> もうそれっきりです。

しっかりとした暗室内での、現像・プリント作業、チトあこがれます。
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