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Chest Level #51 - 銀座

[Chest Level #51a]
ChestLevel51a
Zeiss Ikon + Planar T* 50/2 ZM, Kodak T-Max 400
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


この日は高級ブランド品のお店に侵入~


[Chest Level #51b]
ChestLevel51b
Zeiss Ikon + Planar T* 50/2 ZM, Kodak T-Max 400
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


[Chest Level #51c]
ChestLevel51c
Zeiss Ikon + Planar T* 50/2 ZM, Kodak T-Max 400
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


[Chest Level #51d]
ChestLevel51d
Zeiss Ikon + Planar T* 50/2 ZM, Kodak T-Max 400
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


[Chest Level #51e]
ChestLevel51e
Zeiss Ikon + Planar T* 50/2 ZM, Kodak T-Max 400
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus


[Chest Level #51f]
ChestLevel51f
Zeiss Ikon + Planar T* 50/2 ZM, Kodak T-Max 400
Self Development
Scanner: CanoScan 9000F + Silverfast SE plus



銀座のシャネルのお店の4階にあるホールで、アンリ・カルティエ=ブレッソン の写真展:こころの眼 が開催されていたので、見に行ってきました。
展示内容はこれまで手に入れてきた写真集でよく見ていた写真ばかりでした。ただ1点、1990年に撮影した作品は初めてのように思いました。
展示方法は回廊ではなく、ホールに何層かの壁を立てて、その両面に写真を掲示してあり、展示に流れがあるようで無いような感じでした。形状美にこだわった(?)氏の作品の展示にしては、ちと乱雑かな、なんて思ってしまいました。
プリントは最近の写真印刷のように思えました。ビンテージプリントではなくて。薄暗くライティングが凝っているわけでもない会場で判別できることができませんでしたが、光沢感のある表面は、じっくりと見るという気持ちを小生の中に芽生えさせてはくれませんでした。
ざっと見てゆくと、一番奥にこの写真展の名称にもなっている「こころの眼」の本と同岩波書店から出ている「アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成」が置いてあって、今回の写真展の出展はここだよ、のように感じました。
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真を知るには、いい機会となる写真展ではなかろうかと思いました。
一通り巡回し、作品を鑑賞し、会場を後にしました。


帰宅して、この「こころの眼」という本を調べてみると、アンリ・カルティエ=ブレッソン自身のエッセーだったんですね。
というわけで、早速手に入れて読んでみました。
大収穫。
氏の視点、スタイル、とっても共感できるし、今、小生が感じていることを絶妙に言い表している、もしくは、自分を重ねることができるんです。
写真を集中的に撮り始めて、ここ2年ぐらい。今だからこそ、読んでこのように感じることができたのかもしれませんね。


というわけで、展示はイマイチだったけれど、いいきっかけになったんだな、と。

tag : Camera.ZeissIkon Lens.PlanarT*50/2ZM Films.Kodak-TMAX400 街.銀座

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